「子宮がん」について、あなたは知っていますか?
子宮がんといえば、女性特有のがんのひとつですね。「乳がん」「卵巣がん」等と並んで、「子宮がん」は、多くの女性にとって、不安に感じるものの病気の一つではないでしょうか。
子宮がんは、早期発見すれば治すことができる病気です。ですから子宮がんの初期症状を見過ごさないことが何よりも大切です。このサイトでは、子宮がんの基礎知識やその症状などについてご紹介していきたいと思います。
「子宮がん」は女性の性器である、子宮にできるがんの一つです。
近年は集団検診などの実施が増え、早期発見が増えたおかげで、子宮がんによる死亡率は減少しつつあるといえます。しかしそれでも、年間の死亡者数はまだまだ多い病気です。
子宮がんには、一言で「子宮がん」といっても2種類あり、
●子宮頸がん(しきゅうけいがん)と、
●子宮体がん(しきゅうたいがん)があります。
どちらも初期症状として、不正出血がみられますので、出血があったら、万が一のことを考え、早めに医師の診断を受けることが非常に重要です。この、初期の不正出血の段階では、治療で治すことが可能ですが、そのまま放置してしまうと、がんは膣(ちつ)や骨盤(こつばん)へと入り込み、多数のリンパ節などから全身に転移してしまうといわれています。
子宮がんが発見されれば、本人の精神的ショックはどれほど大きいものかは、計り知れないかもしれません。子宮がんは、「がん」の要因である細胞を手術で切除できても、それと同時に子宮を失ってしまうことになりかねません。
しかし、しっかりと子宮がんと向き合っていくことは大切です。
あなたも子宮がんについて学んでみませんか。